観光に関することいろいろ

2008年5月 6日 (火)

米系航空会社、受託手荷物無料は1個まで

5月5日からアメリカの航空会社のエコノミークラスでは、無料で飛行機に預けれる荷物は1個だけに変更されました。2個目からは超過料金がかかるようになったようです。
超過料金は航空会社により異なり、20ドル~25ドルくらいが多いそうです。

日本発着の国際線も対象なのかユナイテッド航空とノースウェスト航空調べてみたけど、今回の変更はカナダを含む北米地域内の路線だけみたいなんで、どちらも今までどおり2個まで無料ですhappy01

でも、ラスベガスって日本から直行便飛んでないんで、大韓航空以外はカナダかアメリカで国内線に乗り継ぎするんだけど、そーゆう時はどうなるかといえば・・・

ノースは国際線と同じ扱いみたい。でも乗り継ぎ地で8時間以上滞在する場合は、北米地域内路線で2個目の荷物に超過料金が適用されるっていうことです。
たとえば日本→ロサンゼルスですぐに乗り継ぎ→ラスベガス→ロサンゼルスで1泊→日本の場合、日本→ラスベガスは荷物2個まで無料。ラスベガス→ロサンゼルスは1個無料。ロサンゼルス→日本は2個無料ってことでOK?

ユナイテッドは、「米国、プエルトリコ、米領ヴァージン諸島、カナダ以外の国からご出発の大部分のお客様は、国内線を対象とする機内持ち込み手荷物に関する新規規定の対象となりません」
2個目から超過料金がかかるのは「米国、プエルトリコ、米領ヴァージン諸島、カナダ内の移動で別のエコノミーチケットを購入する場合」「米国、プエルトリコ、米領ヴァージン諸島、カナダ内の2都市間をエコノミーチケットで移動する場合」ってさらっとわかりにくく書いてあるだけなんだけど、こっちも国際線からの単純な乗り継ぎは国際線扱いってことすかね?

無料受託手荷物数は、チケットの購入時期、マイレージ会員のステータスなどで違うので、ホームページ等で確認を。

あとこっちの方が重要だと思うけど、荷物の重量にも超過料金かかるから注意してね。
米系だけじゃなくて、たぶん世界中の航空会社に規定があると思う。きっちり徴収するかゆる~いかの差はあっても。
ラスベガスではちゃんと超過料金とられるっていうウワサです。
ちなみに航空会社により違うけど、23キロを越えると25ドルの超過料金ってとこが多いです。

関連ニュース McCarran Promotes Off-Airport Check-In

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2008年4月19日 (土)

服を透視するセキュリティマシン運用開始@ロサンゼルス国際空港

ロサンゼルス国際空港では、18日から最新のセキュリティマシンの運用が開始されました。

このマシンは服を透視(´・ω・`)することができ、服の下に隠したナイフや銃などの武器を見つけ出す----というもの。コンピュータ処理画像(写真)にするために低エネルギーの電磁波を使います。

機械(写真)の中に入り手を上げ\(^o^)/1分くらいで検査は終了します。

検査官はマシンから離れた部屋で武器を持ってないかモニターをチェック。画像は白黒で、個人が特定されないように顔はぼかされてるということですが、ボディラインはしっかり出ます((;゚Д゚)ガクガクブルブル
画像は保存等はされないそうです。

マシンは今のところ手荷物検査の後の検査で使われています。ということは、手荷物検査でブザーがなりまくった怪しい人Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ だけがこの検査を受けるってことでしょうか?
今まで通りの軽くたたいて不審物をチェックする検査と、このマシンに入るのと選択できるようです。

今回設置されたのは1ヶ所だけ。写真がターミナル5になっているので、このままならデルタ航空のターミナルになります。

このマシンの値段は120,000ドル。

同じ日に、ニューヨークのジョン・F・ケネディー国際空港でも運用が開始されています。アリゾナ州フェニックスのスカイ・ハーバー国際空港では去年の10月から使われてます。

アメリカのほか7カ国の空港に設置されていて、日本にもあるらしいです。

関連ニュース Airports in NYC, L.A. begin using revealing body scanners

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2008年4月 9日 (水)

航空会社のランキングが発表されました

アメリカの航空会社のクオリティー調査「The Airline Quality Rating(AQR)」が月曜日に発表されました。

1991年以降毎年行われているAQR調査は、去年1年間の国内線の乗客のうち、1パーセント以上が利用した航空会社の運輸部門の統計データに基づいています。

AQRによると、乗客の苦情率は60パーセント上昇。調査が行われた16社のうちMesa航空以外の15社で苦情率が上昇。いちばん苦情の少ないのはSouthwest、多いのはUS Airwaysでした。

苦情のうち37パーセントはフライトキャンセルなどを含む運行関連。20パーセントがロストバゲージ、盗難、ダメージなどのバゲージのこと。11パーセントがカスタマーサービス、10パーセントが発券などを含む予約に関することでした。

ロストバゲージがいちばん少ないのはAirTranで1,000人の乗客に対して4個。最多はAmerican Eagleの1,000人のうち13.55個。業界全体では7個でした。

定刻に到着する率は5年連続で落ちていて、全フライトのうち4分の1以上が遅れて到着しています。定刻に到着するのはSouthwestがいちばんで、3分の1以上が遅延したAtlantic Southeastが最悪でした。

オーバーブッキングのため、フライトから落とされた乗客は13パーセント増加しました。予約を取り消された乗客の割合がいちばん少なかったのはJet Blueの乗客10,000人あたり0.02。最悪はAtlantic Southeastの10,000人あたり4.5でした。

調査員のネブラスカ大学教授Brent Bowenは”昨年は航空会社にとって、今までで最悪の一年”と言っています。

ランキングは以下の通りです

  1. AirTran
  2. Jet Blue
  3. Southwest
  4. Northwest
  5. Frontier
  6. Continental
  7. Alaska
  8. United
  9. American
  10. Delta
  11. US Airways
  12. Mesa
  13. SkyWest
  14. Comair
  15. American Eagle
  16. Atlantic Southeast

関連ニュース Airline ranking high for AirTran,JetBlue

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2008年4月 7日 (月)

【21歳以上】スロットしよう【限定】

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「ベガスには買い物目的で来たっ」って人も、せっかくだからカジノしてみて(^ω^)スロットマシンなら簡単だし(^ω^)てか私もスロットしかできないし(・ω・;)(;・ω・)

カジノの注意

  • カジノできるのは21歳以上。年齢を疑われた時のために、生年月日がわかるID(パスポートとか)を携帯して。万が一大当たりが出た時(^ω^)もIDが必要だし
  • カジノ内は写真撮影禁止

oneまずは台を選ぶ。選び方は賭け金、あとは「でそうだっ」っていう直感(^ω^)

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↑の「5セント」ってうのが賭け金。1セント、2セント、5セント、25セント、1ドルのマシンが多い。掛け金のところに1、2、5、25セントとか4種類くらい金額かいてあるものは、好きな金額のところをタッチする方式。
私はいつも2セントか5セント。1セントはなんだかすぐ終わっちゃう(゜ω゜)(最低賭け金が高いのかも)んで、敬遠してる

絵(なんていうんだ?)は3列のものと5列のものがあり。3列の方が揃いやすい気がするけど、そーゆうわけでもないらしい(゜ω゜)

また、絵の下のボタンがいちばん上の写真は3つしかないけど、下の写真は2列になってる。下の方のが賭け金とかかけ方を選べるんで、おすすめ(^ω^)

twoお金を入れる

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マシンの右側に紙幣の投入口がある。メンバーズカード差込口もついてるけど、紙幣の方はお金の絵が描いてあったりする。

「楽しめればいいやっ(^ω^)」っていう人は、1ドルとか5ドルとか、少しずつお金を入れてく方がいいよ(^ω^)50ドル入れて気がついたら「0」とかだったら、もう号泣(´;ω;`)あとの買い物にも影響するし(´;ω;`)

threeかける列を選ぶ

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上の列のボタン「1 LINE」・・・っていうのはかける列の数。
"1 LINE"は真ん中1列だけ、"3 LINE"は真ん中とその上下の3列にかける。。。ってこと
上から2番目の写真は、絵の左に「1」っていう数字が1つだけあるけど、これは「1 LINE」を選択してる状態。↓は「1」が5つあるんで「5 LINE」を選択してる

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当然、かけた列が多いほど当たる確立も高くなるけど、その分1回の掛け金も大きくなる(゜ω゜)私は3LINEとか5LINEすね

fourかける倍率を選ぶ
列の下のボタンは1列に対して何倍かけるか・・・っていうボタン。
"PLAY 1 PER LINE"はそれぞれの列に1倍づつ、"PLAY 3 PER LINE"は3倍づつかけることになる。
このマシンだと基本が5セントなんで、"PLAY 3 PER LINE"は5セント×3倍で1列につき15セントづつ、もし3列かけてるなら15セント×3列で1回につき45セント必要になる。

fiveやるよ~(^ω^)
選んだ列のボタンをおして、金額を決めたらいよいよスロット開始。
スロット回すのは、他のボタンおしてもいいと思うけど私はいつも"PLAY ○ PER LINE"のとこを押してる。

絵は自動的にとまる
「こーゆう風に揃えばこれだけ払い戻す」っていう一覧がマシンに書かれてるから、参考にしてね(^ω^)

もし「当たりそうだ!!」とか「お金なくなってきたんでせこく(´;ω;`)」という時は、途中で列数変えたり、倍率変えたりもOK

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マシンの中の残金の確認は、ポイント表示なんでちょいめんどくさい(゜ω゜)
↑は2セントの台。残金は"CREDITS"に表示されてる430ポイント
1ポイントにつき2セントだから、430ポイント×2セントで860セント。なので残金は8.60ドルってことになる。

sixやめた
残金があって(^ω^)終了する時はthreeの"PLAY 1 PER LINE"ボタンの左側にある"CASH OUT"ボタンをおす

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現金ではなくバウチャーが出てくる

他の台に移るときは、このバウチャーを次の台の紙幣投入口に入れればOK
やめる時は、"ATM CASH"とか書かれた両替機かキャッシャーで現金化してね(^ω^)

good luck⊂二二二(^ω^)二二二つ

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2008年1月11日 (金)

Welcome to Las Vegasの看板

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「Welcome to Fabulous Las Vegas」サインって、ガイドブックに写真は載ってても「看板はここにある」っていう場所は記載されてないことない?
初めて見たとき「ここにあったんだー(^ω^)」ってすごいうれしかったし⊂二二二(^ω^)二二二つ

看板はマンダレイベイのやや南、ストリップの中央分離帯の中にたってます。
マンダレイベイから徒歩でたぶん20分くらい

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行き方は

  • クルマ・・・マンダレイベイのすぐ南のBali Hai Golf Clubのいりぐちを過ぎたら中央分離帯に注目。看板は横長なのでわりと見つけやすい。
    駐車場はなし。中央分離帯の幅が広いので左折したところにクルマとめたり↓、芝生にクルマ乗り上げて写真撮ってる人いるけど、もちろん駐車違反ガクガク(((゜Д゜)))ブルブル
Lvkanban
  • バス・・・デュースでマンダレイベイの次(バリハイゴルフクラブ)の次。看板のすぐ近くにバス停あり

実はこの辺は交通量多いです。万が一道路を渡るんだったら左右をよく見てね。日本とは反対方向からクルマ来るんで

この看板の表と裏ではメッセージが違ってて、「Welcome to Fabulous Las Vegas」はベガスに入るときに見えるもの
看板の裏に書かれたベガスから出るときのメッセージは・・・

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       UNLV and the Neon Museum

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