数字で見るラスベガス

2016年4月16日 (土)

ラスベガスの平均旅行者像発表

ラスベガス観光局は、ラスベガスを訪れる旅行者の平均像がわかる『2015 LAS VEGAS VISITOR PROFILE』を発表しました。

それによると
・旅行者の平均年齢は47.7歳。84%がアメリカ国内から、海外からは16%
・16%がラスベガス初訪問
・平均滞在日数は3.4泊、4.4日間
・75%がストリップに滞在、ダウンタウンは5%
・旅行者が支払った平均客室料金は$102.64
・平均飲食代は$292、ショッピング$122.66、ショー$61.95、観光$14.86(支出しなかった人も含む)
・旅行の第一の目的は余暇を過ごすためが47%、ギャンブル10%、コンベンション参加が9%
・32%がダウンタウンに行き、そのうち59%がフリーモント・ストリート・エクスペリエンスを見ることが一番の目的
・16%が近郊の観光地を訪問。うちグランドキャニオンが67%、フーバーダム51%、ザイオン20%
・滞在中にギャンブルをしたのは73%。時間は一日2時間以下が50%、8時間以上が1%。滞在中の予算は$99以下が15%、$600以上が30%、平均は$578.54
・61%が何らかのショーを鑑賞。セリーヌ・ディオンやブリトニー・スピアーズのようなヘッドライナー26%、シルク・ドゥ・ソレイユのようなプロダクションショーが41%、マジックが7%、ラウンジなどでおこなわれる無料のショーは72%が鑑賞

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2015年2月 2日 (月)

2014年の旅行者数4,100万人超え

ラスベガス観光局から2014年のサマリーが発表されました。

2014年の年間旅行者数は41,126,512人。最多だった2012年の3,970万人よりおよそ140万人増加し、最高記録となりました。
旅行者がいちばん多い月は3月でおよそ369万人。12月がいちばん少なく312万人でした。

2014年12月末日時点での客室数は150,544室。
ストリップ地区の客室稼働率は88.8%、ダウンタウン地区では78.8%でした。全国平均は64.1%です。
一日あたりの平均客室料金はストリップが125.80ドル、ダウンタウンが65.78ドルでした。

2014年は22,103のコンベンションやミーティングが開催され、およそ520万人が参加しました。

ストリップ地区のカジノの収益は13年より2.1%減少の約63.7億ドル。ダウンタウン地区は2.1%増加し5.1億ドル。クラーク郡全体ではおよそ95.5億ドルでした。

ソース
Las Vegas Welcomes Nearly 40 Million Visitors in 2013(ラスベガス観光局)
2013 LAS VEGAS YEAR-TO-DATE EXECUTIVE SUMMARY(ラスベガス観光局)

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2014年2月 9日 (日)

2013年の旅行者数 史上2番めの多さ

ラスベガス観光局から2013年の年間サマリーが発表されました。

2013年の年間旅行者数はおよそ3,967万人。うるう年だった2012年の3,973万人より減少したものの、12年に次ぎ史上2番めの多さとなりました。
旅行者がいちばん多い月は3月でおよそ354万人。12月がいちばん少なく296万人でした。

2013年12月末日時点での客室数は15万室。ストリップ地区の客室稼働率は86.6%、ダウンタウン地区では75.1%でした。ちなみに全国平均は62.3%です。
一日あたりの平均客室料金はストリップが$119.53、ダウンタウンが$68.55。
ストリップの平均客室料金がいちばん高い月は5月で$127.62、いちばん安いのは7月で$107.49。ダウンタウンでは、いちばん高いのが10月で$82.74、いちばん安い月は1月で$61.20でした。

約2万2千のコンベンションやミーティングが開催され、511万人が参加。

ストリップ地区のカジノの収益は12年より4.8%増え約65億ドル。ダウンタウン地区は5億ドルで1.6%の減少でした。

ソース
Las Vegas Welcomes Nearly 40 Million Visitors in 2013(ラスベガス観光局)
2013 LAS VEGAS YEAR-TO-DATE EXECUTIVE SUMMARY(ラスベガス観光局)

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2011年9月 7日 (水)

ラスベガス正直者かどうか試される

オーガニック飲料のオネスト・ティー社は2日、ラスベガスの人たち、というか、おもに旅行者がどのくらい正直なのかというテストをおこないました。

ストリップ地区に無人のオネスト・ティー販売所を設置。商品が欲しい人は、代金の1ドルを料金箱に入れます。
自販機ではないので、タダで持っていくことも可能。というわけで、どのくらいちゃんと料金が支払われたかで、正直度を割り出します。

テストは6時間にわたり、6本が無料で持っていかれたものの、95%が正直に払ったという結果になりました。
しかし、まったく無関係の人が販売員を装い商品を売り、代金を着服するという事件が起こったようです。

前日には、ネバダ大学ラスベガス校で同じテストがおこなわれ、正直度は84.5%でした。

オネスト・ティー社は、今年7月にも全米12都市でテストを実施。
結果は99%のシカゴが最も正直。ボストン、シアトル、ダラスが97%で同率2位。95%はシンシナティと同じで7位です。
また、最下位はニューヨークの86%。ロサンゼルスは88%で11位でした。

なお、代金はすべてNPOに寄付されるそうです。

オネスト・ティー社については、「オルタナ」というサイトの環境・CSR経営世界ベスト100社で紹介されています。

ソース
Las Vegas' honesty tested in experiment(FOX5 NEWS)

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2011年1月27日 (木)

ラスベガス旅行者数 11月はちょっとだけ増加

ラスベガス観光局によると、11月にラスベガスを訪れた旅行者数はおよそ293万人で、2009年11月のおよそ290万人より1%増加。対前年比で、9ヶ月連続の増加となりました。
2010年1~11月の旅行者数合計は3,445万人となり、前年同期より2.6%増。

コンベンション参加者数は、大きな見本市が他の月に変るなどとしたため、前年同月より15%減の約37万人となりました。

客室数は2009年11月より3,700室増え、145,694室。客室稼働率は1.3%減の77.1%となりました。週末の客室稼働率は87.5%でした。
一日あたりの平均客室料金は94.73ドルで、92.61ドルだった前年同月より2.3%値上がりしています。 2010年1~10月の平均客室料金は95.16ドルで、前年同期より2%値上がりしました。

マッカラン国際空港利用者数は1.2%減、フリーウェイ15号線ネバダ~カリフォルニア州境地点での交通量は5.5%増加しました。

ソース
Las Vegas records ninth straight month of visitor increases(Las Vegas Sun)

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2010年12月10日 (金)

ラスベガス旅行者数 10月は5.7%増加

 

ラスベガス観光局によると、10月にラスベガスを訪れた旅行者数はおよそ333万人で、2009年10月のおよそ315万人より5.7%増加。対前年比で、8ヶ月連続の増加となりました。
2010年1~10月の旅行者数合計は3,150万人となり、前年同期より2.8%増えています。

コンベンション参加者数は約42万人で、前年同月より20%増加。

客室稼働率は、前年同月より6,500室増えているにもかかわらず、2.3%増加の84.9%となりました。週末の客室稼働率は91.5%でした。
一日あたりの平均客室料金は102.19ドルで、99.59ドルだった前年同月より2.6%値上がりしています。
2010年1~10月の平均客室料金は95.2ドルで、前年同期より2%値上がりしました。

マッカラン国際空港利用者数は2%増、フリーウェイ15号線ネバダ~カリフォルニア州境地点での交通量は8%増加しました。

ソース
Las Vegas records 5.7 percent increase in October visitors(Las Vegas Sun)

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2010年11月11日 (木)

ラスベガス2010年9月の旅行者数

ラスベガス観光局によると、9月にラスベガスを訪れた旅行者数はおよそ312万人で、2009年9月のおよそ300万人より2%増加。対前年比で、7ヶ月連続の増加となりました。
2010年1~9月の旅行者数合計は2,820万人となり、前年同期より2.4%増えています。

コンベンション参加者数は約29万人で、前年同月より27%減少しました。

客室稼働率は82.1%、週末の客室稼働率はおよそ90%でした。
一日あたりの平均客室料金は$97.25で、$91.18だった前年同月より6.7%値上がりし、対前年比で7ヶ月連続の値上がりとなりました。

マッカラン国際空港利用者数は2%減、フリーウェイ15号線ネバダ~カリフォルニア州境地点での交通量は横ばいでした。

ソース
Las Vegas records 2 percent increase in visitors in September(Las Vegas Sun)

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2010年10月14日 (木)

ラスベガス7・8月の観光客数

ラスベガス観光局によると、7月にラスベガスを訪れた旅行者数はおよそ330万人で、2009年7月のおよそ320万人より4.7%増加。対前年比で、2005年12月以降最も大幅な増加率を記録しました。これは昨年より土曜日1回多かったこと、コンベンション参加者の増加などが要因です。

コンベンション参加者数は、今年は2万3千人規模のエンタメコンベンション「DeafNation」が開催されたため、前年同月より28%の増加になりました。

客室稼働率は84%。一日あたりの平均客室料金は$90.83で、$86.23だった前年同月より4.8%高くなりましたが、リセッション前の料金には戻っていません。

マッカラン国際空港利用者数は1.1%減、フリーウェイ15号線ネバダ~カリフォルニア州境地点での交通量は4.7%増加しました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

8月にラスベガスを訪れた旅行者数はおよそ320万人で、前年同月のおよそ310万人より3.5%増加。対前年同月比で12ヶ月連続の増加となりました。

2010年1~8月の合計旅行者数は約2,510万人で、前年同期と比べ2.5%増加しました。

8月のコンベンション参加者は、7万5千人規模のアパレルのコンベンション「MAGIC」と、5万人規模の家具のコンベンションが例年より一月早く開催されたこともあり、前年同月より46.3%と大幅に増加。1~8月合計では前年同期比で2.2%増加しています。

客室稼働率は82%。一日あたりの平均客室料金は$87.4で、$84.02だった前年同月より4%高くなりました。

マッカラン国際空港利用者数は0.4%減少、フリーウェイ15号線ネバダ~カリフォルニア州境地点での交通量は4.4%増加しました。

ソース
Las Vegas sees largest monthly tourism gain since 2005(Las Vegas Sun)
Las Vegas visitor numbers increase 3.5 percent in August(Las Vegas Sun)

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2010年8月23日 (月)

ラスベガス観光客数まだまだ連続増加中

ラスベガス観光局によると、6月にラスベガスを訪れた旅行者数は310万6,965人で、2009年6月の298万0,122人より4.3%増加。前年同月比で10ヶ月連続の増加となりました。

2010年1~6月の合計旅行者数はおよそ1,850万人で、前年同期と比べ1.9%の増加です。

しかし、6月のコンベンション参加者は前年同月より1%減少。1~6月合計では前年同期比4.1%減少しています。

客室稼働率は、全米平均の56.4%を大幅に上回る82.1%。
一日あたりの平均客室料金は$89.54で、$84.5だった前年同月より6%高くなりました。

マッカラン国際空港利用者数は1%減少、フリーウェイ15号線ネバダ~カリフォルニア間の交通量は4%増加しました。

ソース
More tourists visiting Strip, spending less(Las Vegas Review-Journal)

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2010年7月15日 (木)

しかしカジノ収入は↓

ゲーミングコントロールボードの発表によると、2010年5月のネバダ州全体のカジノ収入はおよそ8億4,720万ドル。2009年5月の8億8,920万ドルより4.7%減少し、前年同月比で3ヶ月連続の減少となりました。

スロットマシンの売上は前年同月比7.5%減の93億ドル。収入は5億6,500万ドル。
テーブルゲームの売上は25億ドルで前年同月比1.3%増加しましたが、収入は2億6,990万ドルで13.9%減少しました。

ストリップ地区の収入は4億5,020万ドルで、4億8,080万ドルだった前年同月より6.4%減少しました。

12ヶ月連続で増加を続けたバカラは、売上は7億3,480万ドルで前年同月より7.1%増加しましたが、”hold percentage”(カジノ側が勝つ率のことかな?)が1年前の13.35%から8.26%に下がったため、収入は前年同月比37.1%減の6,070万ドルでした。
ブラックジャックの収入は2%、クラップスは21.4%の増加、ルーレットは14.1%の減少でした。

スロットマシンの収入は3.5%増加(過去23ヶ月で2回め)。賭金がいくつかの中から選べるマルチデノミ機は4%、ペニースロットは18.7%、メガバックスは75%増加しましたが、5セント、25セント、$1、$5、$25、$100機の収入は減少となりました。

ダウンタウン地区の収入は4,290万ドルで、前年同月より0.7%減少。2008年6月以降、最も少ない下落率となりました。

ソース
Nevada gaming revenues decline 4.7 percent in May (Las Vegas Review-Journal)

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