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2017年11月15日 (水)

自動運転シャトル運行はじまる

自動運転シャトル
自動運転シャトル再びラスベガスに

自動運転のシャトルバスが8日、ダウンタウン地区で一年間にわたる試験走行を開始しました。
ラスベガスで自動運転シャトルのテストがおこなわれるのは、今年1月に続き2回め。
前回はフリーモントストリートを東西に走ったのに対し、今回のルートはループ状。右折したりストップサインもあり、より普通の交通状況に近づけています。

車輌は1月と同じフランスのナブヤ社が開発した電気バスを使用。
車体の前と後にセンサー、カメラ、GPSを搭載しています。

自動運転シャトル
車内は大変狭い。座席も狭い。

バスは12人乗り。今回は一度に乗るのは8人まで。
もちろん運転手はいませんが、シャトルの運行やメンテナンスを担うKeolis社の係員が同乗。走り出す前にモニター(写真左上の四角)に必要事項を入力したり、バスについて案内も。
走行スピードは時速16キロから24キロくらいのようです。

自動運転シャトル
ルートマップ

運行開始から間もないこともあり、今のところショートカットなルートを通っています。
経路はフリーモントストリート・エクスペリエンスの東側にあるコンテナパーク(ルートマップのピンク)を出発しS 8th St→E Carson Ave→S 6th St→Fremont St→コンテナパーク。一周7分。
途中E Carson AveとS 7th Stのコーナーで乗り降りできますが、空席がないと乗せてもらえないのでコンテナパークから乗車した方が確実です。

近いうちに、ラスベガスブルバードを通過する全長約1キロのルート(ルートマップ)に変更予定。
その際の乗降場所はラスベガスブルバードとフリーモント、6thとCarson、コンテナパークの3ヵ所に。

自動運転シャトル
コンテナパーク乗降場

運行時間はLas Vegas Review-Journalによると午前11時-午後7時
運賃無料。
降車時に満足度を星の数(1から5)で表すアンケートがあります。

実はこのシャトル、運行初日、それも開始から2時間たたないうちに配送トラックと接触事故を起こしました。
シャトルはトラックを検知し停止したものの、トラックがシャトルに気づかずバックを続け、トラックのタイヤがシャトルのフェンダーに接触したようです。けが人はいません。
この事故でトラックのドライバーがラスベガス市警に出頭を命じられました。

車輌を修理するため11日から13日まで運休しましたが、14日から再開。
今後も試験走行を続ける予定です。

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