« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月

2016年6月27日 (月)

独立記念日の花火 スケジュール

7月4日はアメリカの独立記念日。
1776年7月4日、東部13州がイギリスから独立を宣言したことを記念した日。(独立が承認されたのは1783年9月3日)
この日はアメリカ各地で花火大会などさまざまなイベントが開催され、独立記念日を祝います。

独立記念日の花火
独立記念日の花火 シーザースパレス 2011年7月

ラスベガスではストリップ地区のホテルや郊外のホテル、コミュニティで花火があがります。
今年は4日が月曜のためストリップ地区では3日、郊外では4日に開催が予定でされており、2日間にわたり楽しめそうです。

7月1日
◆パレス・ステーション(サハラ通りとフリーウェイ15号線)
午後9時 独立記念日ではなく、ステーションカジノ開業40年を祝う花火

2日
マンダレイベイホテル マンダレイベイビーチ
「311」というロックバンドのライブ終了後の花火 
ライブ;午後8時30分から 料金;$52.30(税・フィー別)

3日
ストラトスフィア カジノ ホテル & タワー 
午後9時
シーザーズパレスホテル
午後9時か9時15分 ジュリアスタワー屋上から打ち上げ
※花火終了後ホテル周辺は激混みします。
ホテル開業50年を記念し、7月1日から4日まで、ベラージオホテルとのブリッジをおりたところにある広場でブロックパーティーを開催
マンダレイベイホテル マンダレイベイビーチ
「311」というロックバンドのライブ終了後の花火 
ライブ;午後8時30分から 料金;$52.30(税・フィー別)

花火の打ち上げ時間は10分から15分。日本のように2時間とかないです。

4日はラスベガス周辺の多くの地域でも花火大会を開催。午後8時くらいから10時すぎくらいまで、いろいろな場所から花火があがります。
ストラトスフィアタワーやエッフェル塔、ハイローラーなど、高い所からなら一気に見れるはず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラスベガス初!メジャーリーグのスポーツチーム誕生

ラスベガスにNHLのチーム新規加入
本拠地になるTモービルアリーナ 6月22日

ラスベガスにNHLナショナル・ホッケー・リーグのチームが誕生します。
22日にアンコールホテルでおこなわれた理事会で承認されました。

新チームは2017-18シーズンから加入し、ウェスタン・カンファレンスのパシフィック・ディヴィジョンに所属。
チーム名などは後日発表されます。

NHLを誘致する活動のひとつとして、本拠地となるTモービルアリーナのシーズンチケットをすでに2015年2月から発売。今までにおよそ1万5千枚が売れました。
シーズンチケットの購入はvegasishockey.comで。

ラスベガスにプロスポーツのチームはいくつかありますが、メジャーリーグに所属するチームがホームタウンにするのは初めて。

プロアイスホッケーでは、マイナーリーグのチームがラスベガスを本拠地にしていました。
ECHLに所属したWranglersは、2003年から2014年までオーリンズアリーナで活動。しかしアリーナを改装するため新しいホームを探しましたが見つからず、2015年に解散しました。
今はリーグ自体が消滅したIHLのThunderは、1993年から1999年までトーマス&マックセンターを本拠地としていました。

NHL
プロアイスホッケーのリーグ。アメリカに23チーム、カナダに7チームの30チームあり、ラスベガスのチームは31番め。
ウェスト、イーストの2つのカンファレンスに別れ、ウェストではパシフィックとセントラルディビジョンに7チームずつ、イーストはアトランティックとメトロポリタンのディビジョンに8チームずつ所属しています。
レギュラーシーズンは10月上旬から4月上旬。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月21日 (火)

シーザーズパレス50年 フォトツアーで歴史をめぐる

シーザーズパレス50年

1966年8月5日にオープンし、今年50周年を迎えるシーザーズパレスホテルでは、写真やビデオでホテルの半世紀を振り返る『self-guided photo tour』を開催中。

ツアーといっても何人かでガイドの説明を聞きながらまわるのではなく、自身で地図を手にホテル内をめぐるというもの。

シーザーズパレス50年

フォトツアーはシーザーズの象徴的、歴史的な場所やラッキースポットなど10カ所が選ばれています。
写真手前の数字は地図の数字に対応。

シーザーズパレス50年

一部のスポットでは、開業当時や歴史的瞬間の写真、ビデオを見ることも。

シーザーズパレス50年

1930年代半ばから40年代にかけて活躍し、世界ヘビー級王座25連続防衛の記録を持つボクサー、ジョー・ルイスの像はラッキースポット。
グローブにタッチするとジャックポットが出るかも。
ルイスは引退後1970年代にシーザーズで職を得て、81年に亡くなるまでラスベガスで暮らしました。

シーザーズパレス50年

フォトツアー希望者はまず地図を手に入れて。
blog.caesars.com/las-vegas/wp-content/uploads/2016/06/web-brochure.pdfを印刷、またはホテルのコンシェルジュで。

シーザーズパレス50年

フォトツアーは夏のあいだ開催。無料。宿泊客以外でも参加可。
シーザーズでは今後も記念イベントをおこなう予定です。

シーザーズパレス50年

シーザー気分になれる馬車は、ロビーからカジノに入ったところに設置。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月14日 (火)

リビエラホテルが爆破解体

2015年5月に60年の歴史に幕を下ろしたリビエラホテルのモナコタワーが、14日未明、爆破解体されました。
ビューイングパーティーがひらかれ爆破前には花火があがるなど、華やかななかにも、ひとつの時代を終えた寂しさを感じる爆破ショーになりました。

リビエラは2棟爆破解体され、今回は1棟め。
もうひとつのモンテカルロタワーは8月に爆破予定です。

ホテルは2015年2月にラスベガス観光局が1億8,250万ドルで購入。
跡地はコンベンションセンターのパーキングや屋外展示場として利用される予定ですが、最近ではNFLオークランド・レイダースを誘致するための、スタジアム建設候補地のひとつという話もあります。

リビエラは1955年4月20日オープン。モナコタワーは1987年開業。24階建て。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 5日 (日)

モンテカルロ 新しいホテルへ

モンテカルロ

MGMリゾーツ・インターナショナル社と、ニューヨークの「The NoMad」やロサンゼルスの「The LINE」といった話題のホテルを運営するSydell Groupは3日、共同でモンテカルロホテルを全館改装し、あわせてホテル名を変更すると発表しました。
工費は4億5千万ドル。
今年中に工事をはじめ2018年末までに完了予定。

新しいホテルには「Park MGM」と「The NoMad Las Vegas」という、2つのブランドがひとつの建物内に同居します。

Park MGM
客室数2,700。イギリスを拠点とするデザイナーMartin Brudnizkiが手掛ける内装は、今までどおりヨーロッパ風のものに。
イタリアンレストランの「Eataly」が出店予定。

The NoMad Las Vegas
専用のロビーやプール、カジノが利用でき、客室数292。ニューヨークのThe NoMadを手がけたジャック・ ガルシアが再びデザインを担当。
ミシュランで星を獲得した「Eleven Madison Park」、「The NoMad restaurant」のシェフ、ダニエル・ハムのフードやドリンクを楽しむことができます。

ソース
MGM Resorts International And Sydell Group Partner To Reimagine Monte Carlo Resort On Famed Las Vegas Strip

関連記事
モンテカルロに新しいシアター建設。ブルーマンはルクソールへ(2015年7月19日)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 3日 (金)

人気レストランも参加 レストランウィーク6月6日から

食べることでチャリティになる『ラスベガス・レストラン・ウィーク』が、今年も6月6日-17日に開催されます。

レストラン・ウィーク

レストラン・ウィークとは、特別に用意された3-4コースのメニューを$20-$80で販売。
その代金の一部$4-$6を、南ネバダ州で生活に困窮している人々に食料を支援する、フードバンク「Three Square」に寄付するというもの。

レストラン・ウィークには『LAGO』(ベラージオホテル)や『Michael Mina』(同)などのようなスターシェフの店やナイトクラブも大人気、中華料理の『Hakkasan』(MGMグランドホテル)なども参加します。

【参考】フードバンクについて(農林水産省)

関連記事
タパス料理『Julian Serrano』(2012年3月3日)
『Olives』でごはん(2011年9月3日)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »