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2011年10月 4日 (火)

ハロウィンの風物詩 お化け屋敷はじまる

日本ではおばけ屋敷は夏限定だけど、アメリカではハロウィンの風物詩。

ハロウィンは、10月31日の夜に死者が蘇り家族のもとを訪れたり、精霊や魔女が出てくるというケルト人の信仰が由来になっているため。これらから身を守るために仮面をかぶったり、魔よけの焚き火を焚いたそうです(ウィキより)。

今年もストリップ地区では、人気のお化け屋敷が開催されます。日本のとはまた違う趣のお化け屋敷で、ハロウィン気分を味わうのもいいかも。
なお、おばけ屋敷への12歳以下の入場を、アトラクション側は勧めていません。

FRIGHT DOMEサーカスサーカスホテル

「全米怖いおばけ屋敷ベスト5」に堂々ランクインする、『フライトドーム』がはじまりました。
1日のグランドオープン時には、ブラックカーペットにセレブとおばけが登場。

Share photos on twitter with Twitpicアーティスト、モデル、レディ・ガガの「Born This Way」PVにも出演している全身タトゥーなリック・ジェネスト

Share photos on twitter with Twitpic『Fantasy』(ルクソールホテル)のキャスト

今年の『フライトドーム』は、映画「ハロウィン」がテーマ。
殺人鬼マイケル・マイヤーズが収容された病院と、生家が再現されています。生家は中を1対1で案内してくれるとか・・・
そのほか4つのおばけ屋敷、恐怖のライブショー、恐怖のライド・・・アドベンチャードームが恐怖一色に!

場所;サーカスサーカスホテル アドベンチャードーム内
日時;10月23日までの木~日曜、10月26~31日 午後7時~午前0時 
料金;36.95ドル(FRIGHT DOMEのすべてのアトラクション、ライブに利用可) ファストパス15ドル

After Darkベネチアンホテル マダムタッソーろう人形館)

暗闇のろう人形の館を、ライトだけをたよりに歩くアトラクション。人形だけでなく、人間のおばけも出る~か~も~

パリでろう人形師として活躍していた、マダム・タッソーことマリー・タッソー(1761~1850年)は、フランス革命(1789~1794年)時、処刑された人々のデスマスクづくりを余儀なくされていました。
そこにいるのは、本当にろう人形なのか・・・

場所;ベネチアンホテル、マダムタッソーろう人形館。
ホテル内ではなく、ラスベガスブルバード沿いのSephora(セフォラ)という化粧品屋の横にある動く歩道の橋の途中にあり
日時;10月21~23日、28~31日 午後9時~午前0時
料金;20ドル ネットでの前売り券18ドル 通常のろう人形館入場つき35ドル 
注意事項;写真撮影は可ですがフラッシュは禁止。大きなカバン、ベビーカーは持ち込めません。階段や違う感触の床があるため、歩きやすい靴を履いてくることを勧めています。
通常のろう人形館を一旦閉館した後、『After Dark』として開館します。

また、マダムタッソーでは12月27日まで、「THE MICHAEL JACKSON EXPERIENCE」を開催中。
各年代のマイケル・ジャクソンのろう人形3体が展示されています。
期間中、マイケルと同じ8月29日生まれの人は、正規大人料金と一緒に購入すると入場料が無料になるサービスを実施中(要ID たぶんアフターダークは除く)。

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