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2011年2月 3日 (木)

ラスベガス・ウォーク・オブ・スターズ

マイケル・ジャクソンの手形足形がオークションに出品されたっていうのが、日本でもちょっぴりニュースになっているようです。

1980年代に、スターの手形足形を歩道に埋めこむ「ウォーク・オブ・フェーム」というプロジェクトが持ち上がり、MJのもつくられたものの計画は中止に。
そしてMJの手形足形は、長い間リビエラホテルの地下に保管された、というもの。

しかし、この計画が頓挫した1984年から20年を経て、カタチは少し変わったものの、ラスベガスのエンタメ業界で活躍してる人の名前を刻み歩道に埋める、というプロジェクトは静かにスタートしました。

それが『ラスベガス・ウォーク・オブ・スターズ』。星型の中に名前が記されています。

Dsc01371

星はサハラホテル付近からマンダレイベイホテルの南側まで、ラスベガスブルバードの歩道に埋められています。

でも、あまり気づかないのでは?
それもそのはず。先月ようやく50星めとなる、ボクサーで俳優のFernando Vargasのセレモニーが行なわれたところ。
この広い範囲で50枚しかなければ、見つけるほうが難しいです。
まぁ、写真のように複数まとまっているMGMグランドホテルのようなところもありますが。ちなみに、いちばん手前はDon Cruz Lizárragaという歌手のもの。

スター第1号は、「ミスター・ラスベガス」といわれているエンターティナー、ウェイン・ニュートンのもので、今はなきニューフロンティアホテル(ウィンラスベガスの向かい側)前に、2004年10月に埋められました。
その後、シークフリード&ロイが2006年10月にミラージュホテル、エルビスはなぜか遅くて2008年9月にリビエラホテル、フランク・シナトラのは2010年2月にフラミンゴホテル前に登場しています。

このプレートは1枚つくるのに15,000ドルかかるうえ、税金が投入されているわけでなく、寄付でまかなっているということ。
プロジェクトをおこなっているLas Vegas Walk of Starsは、最終的には3,000枚もの星をつくりたいようですが、まだまだ時間がかかりそうです。

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