« 2011年春節のイベント | トップページ | ラスベガス・ウォーク・オブ・スターズ »

2011年2月 1日 (火)

コスモポリタン オープン!(3)ユニークなもの編

コスモポリタンホテルはふつうにモダンとか、おしゃれなホテルっていうだけでなく、他のホテルには見られないユニークなものがあふれています。

Dsc04522

例えば3階にあるここ、バーではなく休憩できるところです。ビリヤードの他にUNOなどのゲームもあり。もちろん利用は無料。

Dsc04441

アートにもチカラをいれているようです。
バフェ近くの通路には、望遠鏡のようで違うオブジェも。何が見えるかは実際見て確かめてみて。

Dsc04461

バフェとモールを結ぶ通路には、でかいクツが飾られています。
残念ながら現在はロープで囲まれていて、クツの中に入ることはできません。

Dsc04615

ホテルの地下にあるセルフパーキングの壁には、ストリートアーティストの作品が。アーティストは4人で、たぶん階ごとに違う人が描いていると思う。

Dsc04448

タバコの自販機のように見えるけど、これはアートの自販機。バフェと『MONOGRAM』っていうお店の前の2カ所にあります。
1コ5ドルなので、おみやげにしたり、いろいろ集めてみても楽しそう。

とりあえず買ってみました↑。天使系が入ってました。大きさはちょうどタバコの箱と同じくらい。
ほかにはピアスになってるのや、60年代風イラストのもありました。

Dsc04550_2

コスメやトランプなど、ジャンルにとらわれないものを売ってる自販機もあります。自販機自体がかわいいので、買っちゃいそうな勢いです。場所は『VA BENE CAFFÈ』のそば。

Dsc04390

ベラージオホテル側から入ったところにあるバー『BOND』では、おねーさんが箱の中で踊ってます。箱はラスベガスブルバード側にあるので、外からでも踊っているのを見ることができます。太っ腹。

Dsc04546

ガラス玉のレースの中のバー『CHANDELIER』

ドイツ銀行が所有する『コスモポリタン・オブ・ラスベガス』は、総工費39億ドル。
2005年10月に建設をはじめて以来、開発会社の倒産や、雑誌『コスモポリタン』から名称使用の差し止めの訴えを起こされるなど、紆余曲折を経てオープンしました。

なお、宿泊客以外でもWi-Fi無料です。すばらしい!

関連記事
コスモポリタンのタパス料理店『JALEO』に行ってみた(2010年12月26日)
コスモポリタン オープン!(2)ショップ、レストラン編(2010年12月19日)
コスモポリタン オープン!(1)カジノフロアー編(2010年12月17日)

|

« 2011年春節のイベント | トップページ | ラスベガス・ウォーク・オブ・スターズ »

ホテル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/221436/50749217

この記事へのトラックバック一覧です: コスモポリタン オープン!(3)ユニークなもの編:

« 2011年春節のイベント | トップページ | ラスベガス・ウォーク・オブ・スターズ »